王国のビアフェスト この夏、日比谷がビール王国になる 2017年8月10日~20日まで開催
「1クォート(1.1 L)のビールが王者の食事である」

父親がかつてビール検査官だった、かのシェイクスピアが『冬物語』の中で使った言葉だが、別の戯曲では、戦場に立つハル王子(ヘンリー5世)に「薄口のビールをグイっとやりたい」とぼやかせている。

かつてヨーロッパ、アジアのそれぞれの地域で、栄華を極めた王朝文化。
そしてそこには、王宮の人々に愛されたビールがあった。

ドイツ・バイエルンには宮廷醸造所が造られ、ローマ皇帝カルロス5世はベルギービールを愛飲していたと伝わる。
神聖ローマ帝国の宮廷音楽家だったモーツァルトは、<銀の蛇>というビアホールに通いつめビールに酔いしれた。
そして現在も各国には、王室御用達ビールが多く存在する。

王宮の人々に愛された芳醇な味わいのビールは、 王国だけに許された、伝統と技術の粋を結集して造られた 他の追随を許さないほど完成された本物のビールである。

王宮のビールが一堂に集まり、王宮で愛された音楽や舞踏と共に味わう。 そんな「王国のビアフェスト2017」が、 今年、日本の王宮庭園ともいえる「日比谷公園」で初開催される!

※2017年は日本とチェコ国交回復60周年
ボヘミアングラスでチェコの初上陸ビールが楽しめます


「王国のビアフェスト」参戦国

ヨーロッパ

ビール王国-ドイツ連邦共和国
オクトーバーフェスト(ビール祭り)開催国

音楽とホップの国-チェコ共和国
ピルスナービールの発祥地

女王陛下の海洋帝国-イギリス
こよなく芳醇なエールビールを愛する国

スイーツの国-ベルギー
世界一バラエティに富んだビールを造る国

ファッションと美食の国-フランス
カジュアルな夏はシャンパンよりビールが人気


アジア

王朝文化が息づく仏教国-タイ王国
王室御用達シンハービールが代表

貿易と金融の多民族国家-シンガポール
世界の食文化が交差し、ビールも豊富に!

パクチーとフォーの国-ベトナム
生ビール(ビア・ホイ)が街に溢れる

東西文明の交差国-トルコ
名物のケバブは、トルコビールとの相性バツグン

外食文化が息づく国-台湾
屋台で小龍包とライト系台湾ビールを!

参戦ビール-日本初上陸の生ビール、続々と参戦!

<ブドヴィイゼル・ブドヴァル 生>
チェコ

<ピルスナー・ウルクェル 瓶>チェコ

<ヴェデット 生>ベルギー

<リーフマンズ 瓶>ベルギー

<アルドウェン・チェリー 生>フランス

<ランジェルス 生>フランス

<アノステーケ・IPA 生>フランス

<ジャンラン・アンバー 生>フランス

<フラーズ ロンドンプライド 生>イギリス

<ハッカー プショール 生>ドイツ

<クロンバッハ 生>ドイツ

<シュナイダーヴァイセ 生>ドイツ

<ゾラーホフ 生>ドイツ

<ラングブロイ 生>ドイツ

<シンハー 生>タイ

<タイガー 生>シンガポール

<バーバーバー 瓶>ベトナム

<金牌ビール 瓶>台湾

<エフェス 瓶>トルコ

実施概要

名称 「王国のビアフェスト‐Kingdom Beer Fest‐」
主催 王国のビアフェスト実行委員会
共催 一般社団法人 日本ヒュッテ協会
後援 東京都、チェコ大使館(予定)
日時 2017年8月10日(木)~8月20日(日) 【11日間】
OPEN11:00~22:00
(初日、8/10のみ16:00~22:00予定)
※ラストオーダー 各日21:30
会場 日比谷公園 噴水広場
(東京都千代田区日比谷公園)
[アクセスマップ]
アクセス アクセスマップ

日比谷線または千代田線
日比谷駅A14出口より徒歩約1分

丸ノ内線
霞ヶ関駅B2出口より徒歩約5分

都営三田線
内幸町駅A7出口より徒歩約5分
入場料 入場無料 (飲食は有料)
出店内容 ヨーロッパ、アジアの王国で愛された伝統のビールと食品の販売
関連グッズの展示販売/文化観光PR
各国の民族音楽、バンド演奏、等
出店者 ヨーロッパビール取扱料理店10~12店舗
アジアビール取扱料理店6店舗
ステージ ヨーロッパ、アジアの音楽・アートパフォーマンス
ジプシーバンド/ボヘミアンバンド/オペラ/ベリーダンス
ロシアンジプシー、タイ・ダンスチーム・・・他
客席 1000席
動員目標 8万人
事務局 王国のビアフェスト実行委員会
〒104-0045 東京都中央区築地4-7-3-8F